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舌下免疫療法をお薦めします!

いつも“いでクリ”をご利用いただき、誠にありがとうございます。

アレルギー性鼻炎は軽微な疾患のように思われがちですが、様々な悪影響があります。

睡眠中、口呼吸になることで、歯並びが悪くなったり、睡眠時無呼吸症候群のようになります。最悪の場合、心臓を悪くすることも言われています。また、睡眠が浅くなるので、日中の眠気や集中力低下から学習障害に至ります。また、気管支喘息とは密接な関係があり、喘息の発症や症状のコントロール不良の原因になります。アレルギー性鼻炎は放置してはいけません。

 

副作用は錠剤を置いた舌の下や喉の痒みが多いです。当院ではそのようなときは症状が気にならなくなる量まで減量し、2-3ヶ月後に増量の計画をします。続けることが大切ですので、本人のペースにあわせ、無理はしません!

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